フレシャスの料金が高いのかを他社と比較して検証

フレシャスは高い?

 

ウォーターサーバーを比較していると、「フレシャスは高いかな?」と感じませんか?

 

 

業界的に値上げ傾向があるなかで、フレシャスも料金が高くなっている部分があります。

 

 

 

 

とはいえ、具体的にどの部分が高いのか分かりづらいのではないでしょうか?

 

 

 

そこで、この記事では、フレシャスで高いと思われる料金についてまとめました。

 

 

 

 

 

 

フレシャスの水代が高い

フレシャスの水代が高い?

 

フレシャスは天然水ウォーターサーバーなので、RO水と比べると水代はどうしても高くなります。

 

 

フレシャス(天然水)
  • フレシャス富士 1,155円
  • フレシャス木曽 1,140円
  • フレシャス朝霧高原 1,170円
クリクラ(RO水)
  • 1,250円

 

 

 

 

ただし高いといっても、あくまでもRO水と比べたときです。

 

 

 

他社の天然水系ウォーターサーバーと比べると、ほとんど変わらないんですよね。

 

 

【天然水500mlあたり】

  • フレシャス = 約79〜81円
  • プレミアムウォーター = 約82円
  • コスモウォーター  = 約79円
  • うるのん = 約79円
  • クリクラ = 約52円

 

 

 

わざわざ名水の採水地で汲むのと、水道水をろ過(RO水)している水で料金は違っても仕方ないですね。

 

 

 

 

 

フレシャスの解約手数料の変更による負担増

 

 

フレシャスは2017年6月から解約手数料を変更しています。

 

 

  • 2年未満の解約 9,720円
  • 9ヶ月未満の解約 16,200円

 

 

 

元々2年未満の解約に対する違約金だけだったのが、9ヶ月未満の短期解約の場合は負担が多くなっています。

 

 

 

お試し感覚で使ってみたい、という人には向かない契約内容になっています。

 

 

 

 

フレシャスはココが安い!

フレシャスのここが安い

 

ウォーターサーバーは水代や解約手数料に目が向きがちですが、意外と電気代がかかったりサーバーレンタル料がかかったりして、トータルでは意外と料金がかかるケースが多いです。

 

 

 

ボディーブローのように地味にくる他の料金が、フレシャスでは安いんです。

 

 

 

 

例えば、電気代

 

 

 

一般的なウォーターサーバーであれば月の電気代は約1,000円前後、エコサーバーでも500〜600円くらいです。

 

 

それがフレシャスなら月330円〜と激安なんです。

 

 

 

 

水を温めるだけ電気ポットより半分以下の電気代で温水・冷水を作れるので、電気ポットよりお得です。

 

 

 

 

また、デザインサーバーはサーバーレンタル料がかかることがほとんど。

 

 

 

 

フレシャスのデュオやスラットなども当然レンタル料がかかりますが、月に2箱(スラットは3箱)飲むとサーバーレンタル料も無料になります。

 

 

 

1人暮らしだと消費できない量ですが、子どもの居る家庭なら月2箱以上飲むことはザラです。

 

 

 

一定量の水を飲むだけでサーバーレンタル料無料にしてくれるんですから助かります。

 

 

 

 

フレシャスは検討するべきサーバー?

 

 

パッと見た目の料金では高いと感じるフレシャスですが、実際の利用で考えるとそれほど高くはありません。

 

 

 

短期契約には向きませんが、おいしい水を経済的に飲み続けられるのがフレシャスです。

 

 

 

 

オリコンの顧客満足度ランキングで3年連続1位を獲得しているフレシャスは、おすすめのウォーターサーバー。

 

 

今なら初月の水1箱が無料になるキャンペーンも行っているので、フレシャスを検討しているならチェックしてみてくださいね。